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東電、地下水放出説明で漁業者から厳しい声

2013.05.31 (Fri)

こんばんは。


今日の鹿児島は曇り空でしたが、暑くもなく寒くもないといった過ごしやすい一日でした。


さて、今日は気になるニュースがありました。
「安全なら飲んでみろ」=東電、地下水放出説明 漁業者から厳しい声

東京電力と資源エネルギー庁は30日、福島第1原発の放射能汚染水対策として、流入する地

下水を原子炉建屋で汚染される前にくみ上げ海に放出する計画について、福島県のいわき市

漁業協同組合の会合で説明し、理解を求めた。漁業者側からは、安全性や風評被害を懸念す

る声や汚染水への抜本策を求める意見が相次いだ。
 
 同漁協の矢吹正一組合長は終了後、「海に流してもいいという人は誰もいない。1回の説明で

は足りない」と述べ、6月7日に同県相馬市で予定されている説明会とは別に、説明を受けたい

意向を示した。エネ庁の渕上善弘事故収束対応調整官は「意見を受け止め、説明を尽くしたい」

と語った。

 会合には組合員ら約120人が参加。東電は、原発に流入する地下水を減らすことで、汚染水

を抑制できると説明。地下水に含まれる放射性物質は国の基準値を大幅に下回っており、

「生活用水としても使えるレベル」と安全性を強調した。
 
 これに対し、漁業者側からは「それなら飲んでみればよい

「建屋から(汚染水が)出たらどうする」

など怒りの声が上がった。国の責任を明確にするべきだとの指摘も出た。


という内容です。


「それなら飲んでみればよい」まさに正論。


生活用水としても使えるレベルと説明しているわけですから他にも使えますよね

東電の社員食堂で飲料水や洗浄水として利用する
東電のシャワー室の利用水として使用する
東電のトイレや手洗い場にて利用する

ただしの場合、公共下水道に一切漏らさず配管を浄化槽に繋いで廃液は建屋内に


戻すという工事が必要ですね。


そして汚染水を使用するだけではダメなのです


放射性物質が人体にどのような影響を及ぼすのかを臨床検査しなければいけません。


セシウム137やストロンチウム90の半減期は約30年間ありますが、その間を実効し


続け年1回のホール・ボディー・カウンターによる検査を行い、本当に放射性物質が半分に減る


のかを検証するといったことが必要ですね。


特にプルトニウムは飲んでも大丈夫とか発言していた大橋弘忠東大教授


あなたの出番ですよ。汚染水を飲んで安全なものか証明してみて下さい


最近はどこに雲隠れしてるのか


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原子力機構で放射能漏れ研究員最大55人被曝

2013.05.25 (Sat)

こんばんは。


今日の鹿児島はまずまずのお天気でしたが、黄砂らしきものが朝から降ってました。


布団を干している自宅のお向かいさんがいらっしゃいましたが大丈夫でしょうか


さて、今日はとんでもないニュースが舞い込んできました。
放射能、換気扇で外部流出 原子力機構&高エネ加速器研究機構
茨城県東海村で日本原子力研究開発機構と高エネルギー加速器研究機構が共同運営する

実験施設(J―PARC)の放射能漏れ事故で、施設内の放射線量が上がった際に担当者が

換気扇を回し、外部に放射性物質を放出
していたことが25日、分かった。許可を出した三浦

太一・高エネ研教授は会見で、「通常運転時も半減期の短い放射性物質で線量が上がることが

あり、すぐ減衰するとの認識だった。結果として浅はかだった」と謝罪した。

 事故は23日午前11時55分ごろ発生。当初、放射線管理区域外への漏えいはないと判断して

いたが、24日夜になって区域外への漏えいが判明。同日午後10時15分に原子力規制委員会

に報告した。茨城県は通報まで1日半かかったことを問題視し、25日午後に立ち入り検査を行う

 原子力機構などによると、施設では、加速器で生成した陽子ビームを標的の金に当て

て素粒子を発生させる実験をしていたが、装置の誤作動でビーム出力が数百倍に上昇。発生し

た放射性物質が高温で蒸発した金とともに施設内に漏れ出した。


という内容です。


天下り団体お得意の隠蔽体質がまたもや出ましたね。


しかも放射性物質を逃がすために換気扇を回すとは言語道断です。
(放射性物質は閉じ込めるのが基本中の基本)


陽子ビームとありますが研究者が被曝したのは中性子線ですね。


しかも中性子線は5~20Gy(グレイ)=5~20sV(シーベルト)のエネルギーを持ってます。


このとてつもないエネルギーの中性子線を至近距離で被曝となったわけですので人体に


影響が出るのは明らかです。また、別の記事では・・・


制庁によると、23日午前11時55分ごろ、金でできた標的に陽子ビームを照射して素粒子を発

生させる実験中に装置が誤作動。ビームの出力が通常の400倍に上がり、放射性物質化

した金の一部が蒸発し、放射線管理区域外に漏洩
した。

 内部被曝した4人は22~34歳の研究者で、それぞれ1・7、1・1、0・7、0・6ミリシーベルトだ

った。機構は健康への影響はないとしている。


すでに健康への影響はないと発表してますが、瞬時に症状の判断できるものではありません。


チェルノブイリ原発事故ですら25年かかっても未だに健康被害が出ているのですから。


まずはこの天下り団体の役員を拘束し事情徴収ですね。
(口裏合わせのできないようにするため被曝された方と隔離します)

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福島第一原発湾内でアイナメから74万ベクレルの放射性セシウム検出

2013.03.16 (Sat)

こんばんは。


今日の鹿児島はすっきりとした晴れ間となった・・・といいたいところですが北の空は少しグレー


にくすんでおります。(PM2.5が悪さしてるのでしょうか


さて、昨日はまたとんでもないニュースが舞い込んできました。
アイナメから74万ベクレルー福島第一の港 過去最大 東電
東京電力は15日、福島第1原発の港内で捕獲されたアイナメから、1キロ当たり74万ベクレル

放射性セシウムを検出したと発表した。食品基準値の7400倍で、原発事故後に捕獲された魚で

最も高い。

 アイナメは2月21日、1?4号機の取水口付近で捕獲された。この場所は、事故直後に高濃度汚染

水が流出し、拡散を防ぐため「シルトフェンス」と呼ばれる水中カーテンで区切られた内側という。

これまでは51万ベクレルが最大だった。
 

という内容です。


間違いなく地下から汚染水が漏れてますね。しかも事故当時、東大病院チームの中川准教授が

:「生物濃縮は起きません」

と発言してましたが、あれから表に出てこなくなりましたね
(御用学者とはこの程度のものです)


そしてシルトフェンスというものですが・・・
シルトフェンス
こういうものですが海底はどうなってるのか

シルトフェンス構造 
フロートに錘をぶら下げたチェーンが付いてます。しかし・・・海底には錘が届いてませんが


これでは海底から汚染水が拡散しますよね。しかも小魚は自由に出入りできそうです。


アイナメという魚はスーパーなどではあまり見かけませんが料亭などでは出されてますね。


これは風評被害ではなく現実ですので食べて応援と掲げている皆様はまずご自分たちで


食べて安全であるのを確認してから勧めるべきですね。

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東日本大震災から丸2年 お悔やみ申し上げます

2013.03.11 (Mon)

本日3月11日は東日本大震災から丸2年が経ちました。


震災によりお亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈り申し上げます。


また、被災された皆様もお見舞い申し上げますとともに一日も早く心の傷が癒され復興


できますようお祈り申し上げます。


私も地震の起きた時刻14:46に東北地方に向かって黙祷をささげました。


二度とこのような悲劇が起きないように願うばかりです。


これからも一層の努力をし精進して参りますのでご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

                                           
                                平成25年3月11日  管理人minerallabo 

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福島県 原発事故直後の5km圏放射線量データ保存せず

2013.03.10 (Sun)

こんばんは。


今日の鹿児島はまずまずのお天気となりましてわりと暖かい一日となりました。


さて、明日3月11日は東日本大震災からちょうど2年になりますがとんでもないニュースが


舞い込んできました。

放射線量データを保存せず=原発事故直後に5km圏測定-福島県

福島県が東京電力福島第1原発事故直後の2011年3月12日に、同県大熊町で測定したモニタ

リングポストの放射線量のデータを保存せず、半年後に消去していた
ことが9日、分かった。

 県はデータの取り出しは古いパソコンのソフトでしかできないため、断念したと説明。

その後、モニタリングポストを別の地点で再使用したため、他のデータが上書きされ、

事故直後のデータは消えた
という。

 県は当時、県の地域防災計画に基づき、東電に緊急時のモニタリングへの同行を指示。県職員と

東電社員は避難者が集まっていた、原発から約5キロ離れた大熊町の大熊中学校にモニタリングポ

ストを設置した。

 11年3月12日午前5時ごろから同日午後まで測定された。測定当時は通信状況が悪くデータは

県などに送信できなかった。同年9月にモニタリングポストは回収された。

 県原子力安全対策課は「記録としてデータを保存しておくべきだった。国などと情報共有しておけば

よかった」としている。


という内容です。
モニタリングポスト 
こちらは福島県某所に設置されているモニタリングポストです。

写真左:アルファ社製のモニタリングポスト

写真右:富士電機製のモニタリングポスト


同時にクロスチェック(2台の機器で測定)をしているのかと思われるかもしれませんが


アルファ社のものは使用されておりません。文部科学省は最初アルファ社と契約していた


のですが勝手に契約を打ち切られ富士電機製に変えたのです。


文部科学省の一部では「アルファ社製のほうが正確な放射線量が出てしまうから」


との声もあるようです。


昨年6月にアルファ社は文部科学省を相手に3億7000万円の損害賠償訴訟を東京


地裁に起こしてます
(ガンバレ~アルファ社


そして今回のニュースですがデータ隠蔽および意図的削除ですね


東電からすでに県幹部は買収されている可能性大です。


しかも古いPCでしかデータが取り出せないなら中古市場にはいくらでも古いPCはありますが。


Windows95以下のWindows3.1とかMS-DOSで動くPCもまだまだ流通してます。


警察は何をやっているのでしょうか


役人の何をやっても許される&責任を問われない&逮捕となっても実名報道されないという


社会がおかしいわけですね。


 

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